(2017/12/21)第1191回 マーケティング創造研究会【梅津順江 講師】<ワークショップセミナー>
会員向け申込み受付中
テーマ 定性調査の精度向上のためのワークショップ
講師 株式会社 ハルメク 生きかた上手研究所長 梅津 順江 氏
日時 2017年12月21日(木)14:00~17:00
【11月30日(木)より一般受付開始】 【定員30名】※少人数のため、1社2名様までに限らせて頂きます。
参加費用 CMSチケット:1名につき、法人メンバー2枚、個人登録メンバー3枚
情報会員 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様21,600円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
★お申込みのキャンセルは、12月19日(火)17時まで、メールにて承ります。
場所 銀座ブロッサム ローズ(中央区銀座2-15-6 TEL03-3542-8585)  地図

【内容】
 ・「ファクト×意識×行動」など、データの掛け合わせで予兆をみつける
 ・リッチな定性データの収集は調査設計と仮説で決まる
 ・調査目的と調査手法のつなぎ方(目的が仮説検証と事実発見とでは手法が異なる)
 ・効き方、観方、問いかけ方
 ・無意識的ホンネと意識的タテマエを区別する
 ・オンラインインタビューとオフラインインタビュー違い

< 梅津 順江 講師のプロフィール >

株式会社 ハルメク 生きかた上手研究所長

■略歴

大学を卒業後、化粧品メーカーの商品開発やマーケティング業務を経て、
株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシーに入社。

定性調査のモデレーター、ファシリテーター、レポーティングを行う。
2014年は、年間に約60プロジェクト、 計1,000人へのインタビューを実施。
同社の新手法開発にも従事し、MROCのコミュニティマネージャー、
ワークショップのファシリテーターとして、 多数の実績がある。

理論や技術のみに傾倒せず、現場で気づき、悩みぬいて得てきたコツで、ホンネに迫る。
一方で、対象者の 息づかい、思考プロセスなどを鋭く観察して、分析に結びつける
クールな視点も持ち合わせている。

近年は、質的調査の講師も務め、次世代リサーチの普及やスタッフの育成にも貢献している。



■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)

 市場開拓、開発テーマ発掘のためのマーケティング具体的手法と経験事例集』(共著:102名)[2013.07]技術情報協会
「導入企業が増加中!新しいリサーチ手法『MROC』とは何か?」
 ~『宣伝会議 2012年5月15日号No.835』80-82頁[2012.05]宣伝会議
「性的役割と消費:『女子』ということばをめぐるMROC調査に基づいて」
 ~『第49回消費者行動研究カンファランス報告要旨集』15-19頁(共著:松井剛)[2014.a]日本消費者行動研究学会
「消費者の解釈ストラテジー:『女子』ということばをめぐるMROC調査に基づいて」
 ~『第50回消費者行動研究カンファレンス報告要旨集』62-65頁(共著:松井剛)[2014.b]日本消費者行動研究学会

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