(2018/01/24)第1193回 マーケティング創造研究会【森重 講師】
会員向け申込み受付中
テーマ 内外経済の中長期展望 2017-2030
講師 株式会社 三菱総合研究所 政策・経済研究センター 主任研究員 森重 彰浩 氏
株式会社 三菱総合研究所 政策・経済研究センター  研究員  田中 康就 氏
日時 2018年1月24日(水)15:00~17:00
★2018年1月より開始時間が変わりました。ご注意ください。
【1月3日(水)より一般受付開始】
参加費用 CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制
情報会員 ―1名様10,800円(税込)消費税8%
一  般 ―1名様16,200円(税込)消費税8%
     【請求書到着後、銀行振込み】
★お申込みのキャンセルは、1月22日(月)17時まで、メールにて承ります。
場所 ハロ-会議室 【茅場町駅前】
※東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 12番出口 目の前
 住所:東京都中央区日本橋兜町13-1 兜町偕成ビル別館3階 地図

世界経済の不確実性は一段と高まっています。
先進国では、金融危機以降の低成長が社会構造に変化をもたらし、
格差拡大や雇用喪失への不満から内向き化傾向が強まりました。

各国が直面する社会課題を放置すれば、中長期的に世界経済の成長鈍化が予想されます。
日本経済も、労働力人口が減少する中、自然体の潜在成長率は2030年にかけて0%程度まで
低下していくことが予想され、財政も悪化の一途を辿る見込みです。

このような状況の下、このたび三菱総合研究所では「内外経済の中長期展望2017-2030年度」を
取りまとめ、まず2030年の世界経済の姿を左右する5つのトレンドと、それを踏まえた
海外経済の中長期展望を示しました。

次に、日本経済について、自然体での将来の姿を描くとともに、目指すべき未来の姿、
そして2030年にかけて必要な5つのアクションを提示しております。
特に今年は、イノベーションによる社会課題解決で生まれる新たな市場規模の試算、
近年注目を集めるデジタル技術の台頭を踏まえた2030年の労働市場のあり方、
などについても分析しております。

< 森重 彰浩 / 田中 康就 講師のプロフィール >

株式会社 三菱総合研究所 政策・経済研究センター 主任研究員 / 研究員

■略歴

【写真右:森重彰浩】
大阪大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、2006年、三菱総合研究所入社。
政策・経済研究センターにおいて、日本経済および新興国経済の見通し、政策分析などを主に担当。
2008年から2年間、財務省大臣官房総合政策課に出向し経済分析業務に従事。
▽専門:日本経済


【写真左:田中康就】
一橋大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、2013年、三菱総合研究所入社。
政策・経済研究センターにおいて、米国およびユーロ圏経済の見通し、政策分析などを主に担当。
▽専門:欧米経済


■著作物(※リンク先は出版社の書籍情報です。)

全予測2030年のニッポン』[2007.2]日本経済新聞出版社
最新キーワードでわかる!日本経済入門』[2008.5]日本経済新聞出版社
『バブルの歴史』[2015.9]日本経済新聞のゼミナールに連載
『米大統領選の行方』[2016.3]日本経済新聞のゼミナールに連載

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