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2013年10月18日
「なぜ、日本人はモノを買わないのか?」野村総合研究所 松下 東子/日戸 浩之/濱谷 健史 著
  新 刊 紹 介 出版社書籍情報ボタン
書籍画像 書籍名 なぜ、日本人はモノを買わないのか? 
著 者 野村総合研究所 松下 東子/日戸 浩之/濱谷 健史
出版社 東洋経済新報社 発売日 2013/07/25 価 格 1.600円+税

野村総合研究所で1997年から3年ごとに、日本の生活者1万人を対象に、
生活価値観や消費意識などについて調査をおこなっている。

今回は、2012年に行った生活者1万人ヘのアンケート調査結果である。
生活者1万人に対して訪問留め置き法による大規模アンケート調査を
日本人の」縮図を長期時系列で把握している。


第1章:日本人の欲望とジレンマを「見える化」する

第2章:キーパーソンとなる消費者プロフィル

・若者
・アクティブシニア
・共働き子育て世代
・おひとりさま女性
おひとりさま男性

第3章:情報披露時代のマーケテイングストーリー
・「選択肢」スクリーニングで意思決定を支援する
・リアル店舗で五感・直観にそきゅうする
・[お試し]体験で背中を押す
・カスタマイズで消費の納得感を高める
・モノが売れなければ体験を売れ
・「社会をよくする消費」へのストーリー
・サステナビリティと「つながり」志向がもたらす共有型経済


インターネットでその時々の消費者の感覚や状況を維持的状況としてとらえることでは
なかなか難しい消費者の底流を把握できるものと期待される。
 
(マーケテイング共創協会 座間 忠雄) 

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